ご挨拶

赤坂メンタルクリニックのホームページにようこそ。

赤坂メンタルクリニックは、明らかに受診したほうがいいという人々ばかりが訪れるところではありません。 何らかのことで困っていたり、ある周囲の人々で困っていたら受診してもいいところなのです。
心の病には、優し過ぎる人、純粋過ぎる人、感じ過ぎる人がむしろ陥り易い傾向にあります。そんな人々が、人の命が軽んじられ、人間関係も希薄なこの時代に、勇気を持って生き抜いていくお手伝いをしたいと考え、保険証の使える心の病の専門医療機関として、東京・赤坂に2000年6月に開院しました。
院長

あなたを困らせている問題は、視点を変えれば、今までのあなた自身を見つめ直し成長するチャンスでもあるわけです。決まった時間にあなたを待ち、そのままのあなたを受け入れ、あなた自身でその問題を乗り越えられるよう信じ、その問題を一緒に考えます。
医療もサービス業である以上、癒されくつろげるようにあなたの感覚への配慮も忘れてはいません。まず、暖かくエネルギーを与えてくれるオレンジ色(当クリニックのイメージカラー)が、しっとり落ち着く和風を基調とした内装が、あなたの目に訴えるでしょう。聞こえてくるヒーリングミュージックが、あなたのいらだった心を和ませてくれるでしょう。そして、(毎日変わる)アロマの香りがあなたをやさしくつつみます。
何かに一人思い悩んだら、赤坂メンタルクリニックの扉を開いてみませんか?扉を開いた瞬間に、治療が始まります!

院長 長尾博司

長尾博司経歴

厚生労働省精神保健指定医。 日本医師会認定産業医。 東京都港区赤坂出身。慶応義塾大学工学部数理工学科卒。米国ユタ州立大学大学院数学科修士課程終了。シティバンク銀行勤務。 精神科医への道に志を改め、広島大学医学部入学。卒業後、慶応義塾大学医学部精神神経科学教室入局。慶応義塾大学病院、国立千葉病院(内科、麻酔科も研修)、足利赤十字病院、国立療養所久里浜病院などを経て、2000年6月、赤坂メンタルクリニックを開業。 専門は職場のメンタルヘルス、諸々の依存症など。著書に『依存症 溺れる心の不思議』(河出書房新社刊)、『漢方医学の知識』(星和書店)、『レジデントのための精神医学』(医学新書MYW)、『安全・安心の基礎知識』(ダイヤモンド社)など。 他、数社と産業医や精神科顧問医として契約中。東京産業保健推進センター産業保健相談員(メンタルヘルス)。聖路加国際病院日本赤十字社医療センター東京都済生会中央病院の登録医。

長尾博司著書
依存症 溺れる心の不思議 酒、薬、ギャンブル、買い物・・・なぜやめられないのか?
『依存症 溺れる心の不思議』
白川教人・長尾博司著
定価667円(税別)
河出書房新社刊 全国の書店でお求めください。また、インターネット上でのご注文もできます。
ご希望の方は、こちらをクリック。